ライター募集4に投稿
もうそろそろ、ブーツの季節も終わりが近づいてきました。
冬にお世話になったブーツ、みなさんはどうやって保管していますか?
特にロングブーツは筒の部分が収納の際に倒れたりしますから、扱いにくいですよね。
市販のブーツキーパーを利用するのもいいですが、私は脱臭効果のある優れもでブーツキーパーをい作って保管しています!!
こんな感じのものですよ↓↓
<用意するもの>
古くなったズボン、ストッキング、長袖Tシャツの袖等、ブーツの長さ以上のある古い衣類
コーヒーの出涸らしの粉を乾燥させたもの
お茶パック
適当な紙(ブーツ購入時に入ってた紙があったらそれで構いません。 広告紙、新聞紙などなんでもOK)
リボンやゴム
針と糸
<作り方>
- ズボン等、ブーツの長さより長い布をブーツの筒より長めに切る(今回私が作ったのはロングブーツ用なので、ジーパンの太ももの付け根から切っています。後で説明するように調整可能なのであまり長さには神経質にならなくていいです)。
- ブーツの筒の太さに合うように、1.で切った布地を縫う。

- コーヒーの出涸らしの粉をお茶パックに詰め、蓋になる部分を粉が漏れないようホチキスで留める。これをブーツにあわせて数個作る。紙を筒部分に入るような大きさにぐちゃぐちゃにしたあと、丸める。
- 2.で筒の太さに合わせた布の先端部分(つま先側)をブーツのつま先の方にきちんと入るよう長さを調節し、写真のように縫い縮める。
- 4.をブーツにいれて、3.を詰めて形を整える。
- 筒の上に余った布を形を整えて、リボンやゴムで縛って 来上がり!!
このブーツキーパー作る手間は多少掛かりますが、実はものすごく優れものなんです。
メリット1:脱臭効果
コーヒーの出涸らしは、活性炭と同じ効果があるので、ブーツの消臭が期待できます。
メリット2:詰め物の詰め替えが可能

このブーツキーパー、上端部分はリボンで結んであって自由に縛り直しができるので、中のコーヒーパックや紙が古くなった場合に簡単に取り替えられます。コーヒーでなくても、紅茶や緑茶のティーバックを乾燥させたものでも代替可能でしょう。
メリット3:とにかく制作にお金が掛かっていない!!
普通、ブーツキーパーは500~1000円程度で市販されていますが、今回はすべて不要品で作ったので費用は全くかかっていません。
多少の手間は掛かりますが、手持ちブーツにあったものが作れますので、興味のある方は是非チャレンジしてくださいね!!
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